ASTEC-X起動中のため、コンピュータのサスペンドを中止しました
メッセージの意味
このメッセージは、ASTEC-Xが起動しているにもかかわらず、 Windows がサスペンド状態に移行しようとしたため、それを抑止したことを表しています。
ASTEC-XでUNIXホストに接続してXアプリケーションを表示しているときに
Windowsがサスペンドすると、
ネットワーク接続が切断され、Xアプリケーションが終了してしまう場合があります。
このような現象を防ぐ為に、ASTEC-Xの動作中にはWindowsのサスペンドを抑止するようにしています。
この機能を無効にするには
ASTEC-X コントロールパネルの [サーバー詳細] パネルで、 [Windows のサスペンドを抑止する] のチェックを外してください。 この機能を無効にした場合、Windows がサスペンド状態に移行した際に実行していたXアプリケーションとの接続は切断されます。
また、以下の 2通りの方法で、起動中の ASTEC-X の設定を一時的に変更することができます。
- タスクトレイの "X" のアイコンや、タスクバーに表示されている ASTEC-X のアイコンを右クリック、または『最小化』ウィンドウのタイトルバーを右クリックして、メニューの [サスペンドの抑止] をクリックすることでサスペンドを抑止する機能の有効/無効を切り替えることができます。
- この [ASTEC-X: サスペンドの抑止] ダイアログの [サスペンドの抑止を無効化する] チェックボックスにチェックを入れることで、サスペンドの抑止の機能を無効にできます。
ただし、これらの一時的な変更は ASTEC-X を一旦終了すると失われますので、 定常的な設定を行いたい場合は ASTEC-X コントロールパネルの [サーバー詳細] パネルでの設定を行ってください。