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ASTEC-X は、 ネットワークに接続された UNIX ホストのアプリケーションを Windows から利用可能にする PCXサーバーです (X端末エミュレータ、または X端末ソフトウェア などと呼ばれることもあります)。
CAD/CAMアプリケーションの操作ツールや 教育機関での UNIX 実習用ソフトとして、 幅広い分野で御導入いただいています (画面例)。

【2008年 9月24日】
ASTEC-X の導入事例」 のページに 日本女子大学 理学部様の事例を追加しました。
【2008年 9月10日】
マイクロソフトでは、2008年 9月10日付けで GDI+ の脆弱性についてのセキュリティ情報を公開しました。
ASTEC-X においては GDI+ の脆弱性の影響を受ける可能性は非常に低いのですが、 「Microsoft Windows GDI+ の脆弱性の影響について」 として、対処方法等をまとめましたのでご一読ください。
【2007年10月10日】
「ASTEC-X バージョン 6.0.08 修正パッチ」を公開しました。
【2007年2月15日】
Windows Vista に対応した ASTEC-X の新バージョン 6.0 を 2月15日に発売しました。
シングルウィンドウモード画面例

ASTEC-X の特徴

各UNIX OSに対応
Solaris, SunOS, Linux, HP-UX, AIX, IRIX, Tru64UNIX, EWS4800, 各種 PC UNIX などに対応しています。
幅広い分野での導入実績
CAD/CAMアプリケーションによる設計開発の現場や教育機関の実習用端末に、 また、サーバのリモート監視や X端末のリプレースとして、 幅広い分野、用途でご導入いただいています。
UNIXホストのコンソールとの高い互換性
フルカラー画面での256色モードエミュレーション、 各UNIX OS 用の代替フォントの搭載など、 UNIXホストのコンソールとの高い互換性を実現しており、 様々なUNIXアプリケーションが表示可能です。
日本語対応も万全
MS-IME や ATOK など、使いなれたWindows の日本語入力機構から UNIXアプリケーションへ日本語入力できます。 WindowsとUNIX間の日本語文字列のカットアンドペーストも可能です。
ASTEC-X はアールワークスが独自に開発した製品です。
開発を通じて培った高い技術力と数多くの導入事例をベースに、 海外社製のPCXサーバーでは実現しえない、 迅速かつ確実なサポートをご提供します。
ご評価の段階からご利用開始後まで、 ご不明な点は何でもお問い合わせください。
開発スタッフも含めたサポート体制で、責任ある対応をお約束します。
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